海外旅行いつから行ける?

入国情報 ※2021年11月09日更新日

美しい自然をはじめ、一度行ったらはまってしまう
大人気の魅力的なリゾート地。

ハワイ

ハワイへの入国
2021年11月8日より直行便でハワイ入国する場合にはハワイセーフトラベルズプログラムの登録、ならびに旅行情報等の更新は不要となる。 代わりに、ワクチン接種証明書と陰性証明書が必要。

▼日本から直行便で入国する場合
①ワクチン接種証明書
②フライト出発3日以内に事前検査(PCR NAAT検査または抗原検査)した医療機関からの陰性証明書
※指定医療機関以外で受けた陰性証明書の場合は10日間の自己隔離

日本から3~4時間と身近な台湾台北は
異国情緒あふれ名所が豊富に存在しています。

台湾

台湾への入国
原則台湾への入国は禁止だが、以下は例外
・居留書(ARC)を所持する人
・緊急または特別な人道的理由で渡航する人

入国許可が出ている査証所持者の入国フローは以下
①搭乗前3 営業日以内に検査したPCR 検査陰性証明書の提出と14日間の隔離
②台湾到着時に喉から唾液を採取する方法でPCR検査を実施
③検疫期間中、10~12日目に「家庭用簡易検査」による検査を1回行う
④検疫期間終了前(検疫の12~14日目)にPCR検査を実施
⑤14日間が経過した後は7日間の自主健康管理

笑顔あふれる「微笑みの国」タイ。
幻想的な空間に思わず息を呑んでしまいます。

タイ

タイへの入国
▼日本を含む46の国、地域から隔離免除で入国可能
①入国前に、入国登録証(Thailand Pass)の申請が必要 ※12歳未満の子供は同伴する両親と同様の扱いとなる
▼隔離免除対象国のいずれかに連続して21日間以上滞在しており、下記の条件を満たす場合には隔離免除
①飛行機でタイに入国
②タイ到着時に受検したPCR検査の陰性結果が判明するまで指定ホテルで一晩待機
③タイ政府またはWHOが承認した新型コロナ・ワクチンを渡航の少なくとも14日間前までに接種完了し、英文の接種証明書を所持
④タイ政府健康安全基準認定宿舎(SHA+)または政府指定隔離宿舎(AQ)に指定されたホテルを1泊分予約
※支払い確認書が必要
⑤タイ滞在期間全てを対象とする、新型コロナウイルス感染症および関連疾患の治療費を含む最低約570万円の医療保険への加入
⑥渡航前72時間以内に受検したPCR検査の陰性証明書を所持
※コロナの罹患履歴を持つ者については、完治から3ヶ月以内であることを証明する書類が必
⑦タイ到着時にPCR検査を1回受検
※渡航者は、ホテルの宿泊代に含まれるPCR検査費用を支払う

有名な世界遺産や、きれいなビーチなどが人気で写真映えする観光地がいくつもあります。

ベトナム

ベトナムへの入国
原則全ての国・地域からの外国人の入国を停止している。
ただし、外交旅券、公用旅券所持者、その他特別な場合
(①重要な外交活動に参加、従事する外国人、②専門家、企業管理者、高技能労働者等)
に対しては、必要であれば査証が発給される。
(在ベトナムの各代表機関が、それらの者に対する医療観察を実施することを約束する形をとる。さらに、専門家、企業管理者、高技能労働者については、居住国の権限ある陰性証明書を提示し、証明書に関するベトナム政府の承認を得る必要がある)
ハノイ空港、ホーチミン空港では国際線旅客便の受け入れが停止されている。

異なる文化が共存する土地でもあり 東南アジア随一の近代的な都市は、楽しいアトラクションがたくさん!

シンガポール

シンガポールへの入国
長期滞在パス(労働パスおよび帯同者パス(EP、S Pass、DP等)を含む)所持者以外は入国不可。
日本を含む新型コロナウイルス感染リスクの高い国・地域に過去21日間に渡航歴がある外国人の就労パス保持者と帯同ビザ保持者は入国前に入国許可が必要。2021年8月10日よりワクチン接種者に限り入国許可の申請受け付けが開始されている。
ICAの入国許可を得た就労パス保持者と18歳以上の帯同パス保持者は、航空機の搭乗前とシンガポール到着時にワクチン接種完了証明書の提示が必要。
12歳未満の帯同ビザ保持者についてはワクチン接種は必要ない。
12~17歳の帯同ビザ保持者も入国時点で接種を必要としないが、入国後1ヶ月以内にヘルスサイエンス庁(HPB)が緊急治療薬として暫定認定したワクチンの1回目の接種を受けなくてはならない。

手つかずの大自然が広がる綺麗な国オーストラリアは 大自然や野生動物の宝庫です。

オーストラリア

オーストラリア(豪州)への入国
豪州人や豪州永住者およびその直近の家族、同国在住のニュージーランド人並びにニュージーランドからの渡航者を除き全ての渡航者の入国禁止。
海外からオーストラリアに渡航して第3国に向かうため国際線にトランジットする場合などは例外となる。
乗継時間が72時間以内の場合は入国免除申請不要。
8時間以上の乗継時間があり空港を出る必要がある場合は、乗り継ぎを待つ間州政府指定の隔離施設(ホテル)に滞在しなければならない。
その際は14日間の自己隔離免除申請が必要。(隔離期間中に乗り継ぎ便に乗るため)