国内のおすすめ「海外っぽい」スポット

抑えられない"海外旅行欲"を満たしてくれる、
おすすめの国内スポットをご紹介。
おしゃれな"映え"写真も撮れちゃいますよ♪

※各施設の最新情報は、オフィシャルサイトよりご確認ください。

北海道/カナディアンワールド

カナディアンワールド

北海道芦別市にある「カナディアンワールド」は、その名の通り、カナダにスポットをあてた民営公園です。

その歴史はなんとも波瀾万丈。
1990年にテーマパークとして開園後、1998年に閉園。
1999年に市営公園として再オープンしましたが、2019年に再度閉園しました。
ですが、有志が集い設立した「カナディアンワールド振興会」の頑張りや、クラウドファンディングでの資金支援などを経て、なんと2020年6月に再度開園!
波乱万丈、そして、まさに奇跡のような歴史を歩んできました。
それほどまでに多くの人々に長く愛され続けているのです。

また、元々は「カナディアンワールド公園」という名称でしたが、現在は「カナディアンワールド」に名称を変更し、民営で運営されています。

赤毛のアンの世界

『赤毛のアン』の舞台であるカナダのシャーロットタウン市と、カナディアンワールドがある芦別市は気候風土が似ているそう。
姉妹都市提携をし、現在でも交流が続いています。

カナディアンワールドでは、グリーンゲイブルズ(アンの家)や教会、「腹心の友」であるダイアナの家など、小説に出てくる建物が忠実に再現されています。

その再現度を語るエピソードをご紹介。
シャーロットタウンにある本家の『アンの家』が燃えた際、なんと設計書も共に燃えてしまいました・・・そして、その燃えてしまったアンの家を再建するために貸し出されたのは、「カナディアンワールドのアンの家の設計図」だったのです!
このエピソードから分かるように、カナディアンワールドのアンの家は、まさに完全・完璧に再現されている、大変貴重な建物なのです。

「カナダチック」な空気に癒される

雄大な自然に溢れるカナディアンワールド。その広大な敷地は、まさに「でっかいどう」です!
のんびりと散策しながら、心安らぐ時間を過ごすことができますよ。

カナディアンワールドがある芦別市は、人気観光地・富良野市のお隣の市です。
『赤毛のアン』ファン以外の方も、少しだけ足を運んでみませんか?
日本にいながら穏やかなカナダの空気にどっぷりと浸ることができるのはここだけ!
すてきな写真が撮れること間違いなしですよ♪

なお、営業は土日祝のみで、営業月も限定されています。
ご出発前には、公式サイトで詳細をご確認ください。

アクセス&公式サイト

▼住所
〒075-0252
北海道芦別市黄金町731番地

▼アクセス
JR芦別駅から車で約20分

▼公式サイト
https://www.canadian-world.com/

群馬/ロックハート城

ロックハート城

群馬県にある「ロックハート城」。
雄大な自然に囲まれた佇まいは、まるで本物のお城みたい――
それもそのはず、このロックハート城は、英国スコットランドより移築・復元された歴史ある「本物のお城」なのです!

ロックハート城は1988年12月に日本に到着。
その後紆余曲折と様々な困難を経て、1993年4月6日、遂に群馬県高山村にお城が復元されたのでした。
ヨーロッパの古城移築・復元は我が国で初めてのことです。

本物のお城でプリンセス体験!

ロックハート城で人気の体験イベントと言えば、「プリンセスドレス体験」です!
その名の通り、本物のお城でプリンセスに大変身することができます。

ドレス・タキシードのレンタルは60分2,500円、小物は500円で着け放題!土日祝日には、プロのカメラマンによる撮影も行われています。
お子様用のドレスやタキシードのご用意もあるので、家族揃っての撮影なんかもできちゃいますよ♪

ドレスは様々な色、形のものを豊富に取り揃えています。
憧れのプリンセス体験に年齢や体形は関係なし!
若いお客様だけでなく、どんな方でも楽しめる体験イベントです。

園内はすべて"フォトジェニック"!

園内は中世ヨーロッパの街並みが再現されています。
広大な敷地には見どころが盛りだくさん!どこもかしこも写真映えする場所ばかりです。

人気ナンバーワンのロックハート城はもちろん、開設25周年を記念して2018年にオープンした「William's Garden」も必見です。
ガーデンは、お城と森に囲まれたフォトジェニックな庭園。四季折々の花々の色や香りを楽しみながら、のんびり散策しましょう。

他にも、教会、テディーベア・コレクションルーム「テディーの家」、サー・ウォルター・スコットの初版本などを収めた「世界の城ライブラリー&主の部屋」、 故・津川雅彦氏が長い年月をかけて集めたサンタクロースの展示など、必見のフォトジェニックスポットが盛りだくさんです。

ロックハート城で、中世ヨーロッパの空気を思う存分に感じてくださいね。

アクセス&公式サイト

▼住所
〒377-0702
群馬県吾妻郡高山村5583-12

▼アクセス
・公共交通機関利用
JR上毛高原駅から車で約20分
・車利用
沼田ICから約20分

▼公式サイト
https://lockheart.info/

山梨/山梨県立フラワーセンター ハイジの村

山梨県立フラワーセンター ハイジの村

『アルプスの少女ハイジ』をイメージした、花と星のテーマパーク。それが、山梨県北杜市にある「ハイジの村」です!

山麓の緩やかな斜面を活用した広大な敷地には、ハイジがアルムおんじと過ごしたアルムの山小屋が再現されていたり、ゼーゼマン氏の書斎を再現したテーマルームがあったり、チャペルやヤギ小屋、レストランやショップがあります。
レストランではチーズフォンデュが大人気!
スイスの空気を感じながら、ぜひお召し上がりくださいませ!

また、晴れていれば、富士山や南アルプス、八ヶ岳連峰の山々を望むこともできますよ♪

スイスのような街並みと季節の花々にうっとり

まるでスイスの街並みのような園内を彩るのは、チューリップ、ジャーマンアイリス、バラ、ラベンダー、ひまわり・・・など、美しくもかわいらしい季節の花々。
中でも特に注目してほしいのがバラ!
バラのシーズンである初夏頃には、パーク内に230メートルも続く「日本一長いバラの回廊」が出来上がります。
写真映えはもちろんばっちり!回廊を歩けば、まるでおとぎ話の主人公になったかのような気分に浸ることができますよ♪

アクセス&公式サイト

▼住所
〒408-0201
山梨県北杜市明野町浅尾2471

▼アクセス
・公共交通機関利用
JR中央線韮崎駅からバスで約30分
・車利用
中央自動車道韮崎ICから約15分
中央自動車道須玉ICから約10分

▼公式サイト
http://www.haiji-no-mura.com/

和歌山/ポルトヨーロッパ

ポルトヨーロッパ

和歌山県の「和歌山マリーナシティ」内にある、中世ヨーロッパの港町が再現されたテーマパーク。
それが「ポルトヨーロッパ」です。

パーク内は、憧れのヨーロッパの街並みが忠実に再現されています。
どこを切り取っても、まさにフォトジェニック。
日本にいながらヨーロッパのすてきな街並みをバックに写真を撮ることができます。
SNSに写真を投稿すれば「どこで撮ったの!?」と聞かれること間違いなしです!

また、ポルトヨーロッパはコスプレもオッケー!
コスプレご検討の際は、公式サイトの利用規約を必ずお読みください。

大人も子供も楽しめる!

ポルトヨーロッパには、大人から子供まで、老若男女問わず誰でも楽しめるアトラクションが数多くあります。
定番の絶叫マシンやメリーゴーランドをはじめ、ゴンドラ、ARを使用したゲーム型の体験アトラクション、お子様向けの室内キッズランドなど、どんな場面でも楽しむことができますよ!
また、「和歌山マリーナシティ」には「紀州黒潮温泉」もあり、遊び疲れた体をゆっくりと癒すことも可能です♪

ポルトヨーロッパで、憧れのヨーロッパ体験はもちろん、楽しいアトラクションや温泉で遊び尽くしましょう!

アクセス&公式サイト

▼住所
〒641-0014
和歌山県和歌山市毛見1527

▼アクセス
・公共交通機関利用
JR和歌山駅からバスで約40分
JR海南駅からバスで約15分
・車利用
阪和自動車道海南ICから約10分

▼公式サイト
https://www.marinacity.com/porto/

三重/志摩スペイン村 パルケエスパーニャ

志摩スペイン村 パルケエスパーニャ

伊勢志摩にある複合リゾート「志摩スペイン村」。
三重県に佇むこの施設は、その名の通りスペインをテーマとしています。
「志摩スペイン村 パルケエスパーニャ」は、その複合リゾート施設にある人気のテーマパークです。

ただテーマにしているだけではなく、実際に現地にある像やストリート、城、広場などを忠実に再現。
日本にいるのに、まるでスペインの風が吹いているかのよう。

また、公式サイトにはパーク内のSNS映えスポットがまとめられています。
迷子になったり撮影場所を迷ったりする心配がなく、初心者さんでも安心ですね♪

宿泊も可能♪まさに「スペイン旅行」!

志摩スペイン村には、隣接したホテルも営業中。
スペインの雰囲気が満ち溢れたくつろぎの客室や、お子様に喜ばれるキャラクタールームなど、シーン別にお選びいただけます♪
宿泊付きのお出かけで、まさに気分は「スペイン旅行」です!

海外旅行でも大人気の渡航先であるスペイン。
さんさんときらめく太陽、豊かな大地、おいしい料理、おおらかな気風。日本にいながらその空気を感じることができるなんて・・・
写真を見ているだけでも、陽気に賑わうスペインを思い出すことができます。
ぜひ実際に足を運んで、スペインをめいっぱい感じてみましょう♪

アクセス&公式サイト

▼住所
〒517-0212
三重県志摩市磯部町坂崎 字下山952-4

▼アクセス
・公共交通機関利用
近鉄鵜方駅から直通バスで約13分
・車利用
国道167号線鳥羽南・白木ICから車で約20分

▼公式サイト
https://www.parque-net.com/

長崎/ハウステンボス

ハウステンボス

「海外っぽ」といえば、忘れてはいけないのがこちら。
長崎県佐世保市にある「ハウステンボス」!
言わずと知れた、オランダの街並みを再現した日本最大規模のテーマパークです。その広さはモナコ公国と同じなんだとか!
また、住所にもあるように、ハウステンボスはテーマパークでありながら、一つの立派な「街」でもあります。

美しい街並みと石畳、海へとつながる運河、咲き誇る季節ごとの花々・・・
そのどれもが、遠く離れたオランダを想起させます。

ハウステンボスが掲げるのは「花と光の感動リゾート」。
異国情緒あふれるこの街で、夢のような体験をしてみませんか?

「花の街」

パーク内はどこもかしこもフォトスポット。
ですが、その中でも一番人気と言っても過言ではないのが、「フラワーロード」と名付けられたエリア!
フラワーロードは、一年中美しい花々が咲き誇ります。

春から夏にかけてはハウステンボスが最も華やかになる季節。
「100万本のチューリップ」や「バラ祭」はハウステンボスを代表する風物詩です。

また、ハウステンボスはゴンドラ遊覧が可能。
四季折々の花々に彩られたヨーロッパの街並みを眺めながら、のんびりゴンドラクルーズ・・・
想像しただけでわくわくとしてきますよね♪

「光の王国」

ハウステンボスのイルミネーションは一年中楽しむことができます。
街が丸ごと光に彩られていく様子はまさに「光の王国」!
クリスマスシーズンや冬季はもちろんですが、幻想的なイルミネーションを一年中見ることができるのは、ハウステンボスの数ある魅力の一つです。
街中がうっとりするほどの光に包まれ、とってもロマンチック。
虹色に輝く運河をクルージングすることもできますよ♪

そんな「光の王国」を心行くまで楽しむには、ホテル宿泊がおすすめです!
一日かけても堪能し尽せないほど、魅力満載のハウステンボス。
ぜひ、「花と光の感動リゾート」へお出かけしてみてくださいね。

アクセス&公式サイト

▼住所
〒859-3243
長崎県佐世保市ハウステンボス町1−1

▼アクセス
・公共交通機関利用
JR長崎駅から電車で約1時間30分
・車利用
長崎自動車道東そのぎICから車で約25分
西九州自動車道佐世保大塔ICから車で約10分

▼公式サイト
https://www.huistenbosch.co.jp/

大分/湯布院フローラルヴィレッジ

湯布院フローラルヴィレッジ

イギリスのコッツウォルズ地方をご存知でしょうか?
コッツォルズは「ハリー・ポッター」のロケ地にもなったことがある、はちみつ色のレンガが特徴的な、かわいらしい村々が集まる地方。「世界一美しい村」とも言われています。
そんなコッツウォルズ地方の村を再現したアミューズメントパーク、
それが、大分県の湯布院にある「湯布院フローラルヴィレッジ」です。

駅から徒歩でアクセス可能。イングランドの空気を気軽に感じることができます♪
スタッフの皆さんの愛がいっぱいに詰まったパーク内で、メルヘンな世界観に思わずうっとり。湯布院の、温泉だけではない新しい魅力あふれるテーマパークです。

のんびり英国旅行気分

2012年にオープンした「湯布院フローラルヴィレッジ」。イングリッシュガーデン風にデザインされた施設内は、季節ごとに色とりどりの美しい花々が咲き乱れます。
街並みは、まさにコッツウォルズそのまま!はちみつ色の石造りの建物が、花々をさらにかわいらしく引き立てます。

また、湯布院フローラルヴィレッジには、女性専用のレディースホテルも併設されています。お部屋からはかわいらしい街並みを見渡すことができますよ。
さらに、宿泊者は源泉かけ流しの天然温泉が無料!海外旅行の気分を味わえるうえに、日本で有数の温泉地の温泉にのんびり浸かることができるなんて・・・
とっても贅沢な体験を、ぜひ湯布院フローラルヴィレッジで♪

まだまだ魅力が盛りだくさん!

こじんまりとした施設ですが、散策だけではなく、グルメやショッピングもお楽しみ頂けます。
「KIKI'S BAKERY」は映画「魔女の宅急便」モチーフのかわいいパン屋さん。一番人気のバタークロワッサンは、ヨーロッパの審査会で金賞を受賞したという自慢の逸品です♪
施設内の「湯布院のフクロウの森」ではフクロウと触れ合えたり、「Gallery Alice’s Tearoom チェシャ猫の森」ではネコと触れ合えたり、他にも、ウサギやアヒル、さらにはヤギも・・・!
他にも、ヴィレッジには様々なかわいらしい動物たちが暮らしています。
また、珍しい樹木や珍しい英国車を見ることもできますよ♪

駅から徒歩15分でありながら、コッツウォルズの牧歌的な雰囲気が溢れる、まさに癒しのテーマパーク。
まるで童話のような世界でのんびり過ごしてみませんか?

アクセス&公式サイト

▼住所
〒879-5102
大分県由布市湯布院町川上1503−3

▼アクセス
・公共交通機関利用
JR湯布院駅より車で約5分
・徒歩でもアクセス可能
JR湯布院駅より徒歩で約15分

▼公式サイト
http://floral-village.com/