海外旅行 入国情報

※最終更新日:2022年8月12日

ハワイ

入国について

現在の状況:制限なし

▼入国について
ワクチン接種を完了していれば、隔離なしで入国可能。
※18歳未満は免除、陰性証明書のみ

搭乗カウンターで必要な書類

※提示できない場合は搭乗を拒否されます。

①ワクチン接種証明書
②ウイルス検査の陰性証明書
③CDC(アメリカ疾病対策センター)のWEBサイトからダウンロードした記入済みの宣誓書
④記入済のコンタクト・トレーシング・フォーム(CDCへの情報提供書類)
⑤ESTA(ビザ免除プログラム)を渡航日の7日以上前にオンラインで申請が必要
ESTAオンラインセンター:https://esta-center.com/
※申請のみで搭乗カウンターでの書類提示は無い
※申請費用は14ドル

必要書類の詳細①

ワクチン接種証明書の条件
各ワクチンの規定回数を接種完了していればハワイ(アメリカ)に入国可能ですが、日本帰国時に3回目のブースター接種が完了していない場合には隔離免除とならないため、ブースター接種を推奨しています。
◉証明書には、氏名、生年月日、接種記録の発行機関名、ワクチン接種回数、ワクチン製造元と接種日の記載が必要
◉認められるワクチンは以下
ファイザー、モデルナ(いずれも2回接種)、ジョンソン・アンド・ジョンソン(1回接種)、アストラゼネカ、シノファーム、シノバック(いずれも2回接種)

必要書類の詳細②

陰性証明書の条件 フライト出発1日以内に事前検査(PCR NAAT検査または抗原検査)した医療機関からの陰性証明書、もしくは90日以内に感染・回復したという正式な医療機関からの証明書が必要となります。
例)3月15日に出発する場合は3月14日以降に検査した陰性証明書が必要

※指定医療機関以外で受けた陰性証明書の場合でも隔離免除
※2歳以上に適用
※英語で記載されていること

必要書類の詳細③

宣誓書
ご自身でCDC(アメリカ疾病対策センター)のWEBサイトから書式(英語のみ)をダウンロードしてご記入ください。
宣誓書は紙での提出が必須になります。PDF等の電子データは不可です。
※以下に該当する場合は、代理人による宣誓が必要
・2~17歳の場合
・身体的、精神的な障害等により本人が宣誓できない場合

▼CDCダウンロードページ
URL:https://www.cdc.gov/quarantine/pdf/NCEZID-combined-disclosure-attestation-en-508.pdf
※すべて英語です。
※クリックで別窓が開きます。

台湾

入国について

現在の状況:一部解禁(厳しい規制)

▼入国について
台湾への入国は現在、原則禁止となっています。

以下は例外。詳細は必ずご自身でご確認ください。
・居留書(ARC)を所持する人
・緊急または特別な人道的理由で渡航する人
・教育部が許可している留学生
・ビジネス(視察、投資、契約履行、招聘等)目的かつ、台湾の在外事務所の特別入境許可を保持している者

入国許可が出ている査証所持者の入国フロー

①出発便への搭乗日を含まない2日以内に検査したPCR検査陰性証明書の提出と10日間の隔離
②台湾到着時に喉から唾液を採取する方法でPCR検査を実施
③検疫期間満期となる10日目に抗原検査を行う。
④10日間が経過した後は7日間の自主健康管理(※)
※自主健康管理
検温、現地衛生当局へSNSで健康状況を報告、外出時のマスク着用、行動・接触歴の記録、人が集まる活動等への参加の禁止 等

タイ

入国について

現在の状況:制限なし

▼入国について
観光・ビジネス目的での入国が可能です。
新型コロナウイルスに関わる制限の他、有効なビザまたは再入国許可(再入国を行う方)が必要です。
7月1日以降、タイランドパスの申請と保険加入義務は廃止されています。

7月1日以降の入国条件

■ワクチン接種完了者
タイ入国時に以下の書類が必要です。
・有効なパスポート
・COVID-19ワクチン接種の証明書
※18歳以上の者は、渡航の14日前までに規定回数のワクチン接種を受けている必要があります。
※同伴者なしでタイに旅行する5~17歳の旅行者は、渡航の14日前にワクチンを少なくとも1回接種する必要があります。
※COVID-19感染の病歴のある旅行者、および治癒後にワクチンを少なくとも1回接種した旅行者は、COVID-19回復の証明書が必要です。
※入国後、渡航者自身が準備したATK検査キットで検査を実施することが推奨されています。

■ワクチン未接種者
タイ入国時に以下の書類が必要です。
・有効なパスポート
・出発前72時間以内のRT-PCR検査、または専門家実施のATK検査(迅速抗原検査)の陰性証明書
※入国後、渡航者自身が準備したATK検査キットで検査を実施することが推奨されています。

■到着時の手続き
すべての旅行者は体温チェックを含む入国審査を受け、必要な書類を入国管理局/健康管理官に提示する必要があります。検査後に入国が許可された後は自由に行動可能です。

ベトナム

入国について

現在の状況:制限なし

▼入国について
観光・ビジネス共に入国が可能です。

詳細①

●ビザ免除
旅券の種類および入国目的にかかわらず、以下の条件を満たす日本国籍者を対象として、ベトナム入国に際しビザの取得が免除されます。
・ベトナム滞在期間が15日以内であること。
・ベトナム入国の時点で旅券の有効期間が6ヶ月以上であること。
※観光目的の場合に限り、ベトナム入国後の滞在期間延長が認められます。希望者は下記の条件を満たす必要があります。
・有効期間が滞在期間延長に対応可能の往復の航空券を所持していること。
・国際旅行業の営業許可を有するベトナムの旅行会社の保証を有すること。
・滞在許可期限3日前までに申請すること。

●ワクチン接種証明書
ワクチン接種の有無や回数は入国の条件としては規定されていません。

●陰性証明書
2022年5月15日以降、入国前の陰性証明書の取得・持参は不要です。

詳細②

●隔離
・入国後、隔離無しで行動可能です。ただし、10日間は自己健康観察が必要となります。
・自己健康観察の具体的な運用は、滞在先を通じ、保健当局等にお問合せください。

●その他
・2022年4月27日以降、入国時に健康申告が不要となります。
・観光目的での入国に際しては、ベトナム観光文化省からの指示により新型コロナ感染症の治療費をカバーできる1万USD以上の補償額がある医療保険/海外旅行保険の加入が必要となります。
・新型コロナウイルスの症状が出た場合、保健当局に直ちに報告すること。

シンガポール

入国について

現在の状況:制限なし

▼入国について
観光・ビジネス目的での入国が可能です。

ワクチン接種完了が条件となります。未接種者は基本的に入国不可です。
※12歳以下は免除

詳細①

①2回目のワクチン接種完了から2週間を経ていること

②搭乗時にワクチン接種証明書の提示が必要
・デジタル接種証明書の場合は、シンガポール当局のWEBサイトにて予防接種受諾書を入手可能です。
・紙の接種証明書の場合は、英語で以下の項目が記載されていること
1.名前
2.少なくとも1つの個人ID、たとえば生年月日またはパスポート番号
3.予防接種の国
4.投与されたワクチンの名前
5.予防接種日

③到着の3日前までにSG到着カード(SGAC)を記入

詳細②

④TT(TraceTogether)アプリをインストールする、もしくは到着後にTT(TraceTogether)トークンを購入する
TTアプリを利用するには、現地でスマートフォンを利用できる環境が必要になります。利用できない、利用したくない場合はTTトークン(13シンガポールドル)をご購入ください。
※6歳以下は免除。
※TTアプリは日本語未対応のアプリとなります。

⑤入国審査 SG到着カード(SGAC)に登録したメールアドレスに通知される滞在期間を記載したeパス(Visit Pass)を提示

⑥入国審査後、TTアプリをアクティブにする

オーストラリア

入国について

現在の状況:制限なし

▼入国について
観光・ビジネス目的での入国が可能です。

●2022年7月6日午前0時から、オーストラリアへの入国規制をすべて廃止。 ・ワクチン接種証明書の提出が不要。
・デジタル渡航者申告(DPD)または海上旅行申告の提示も不要。
・ワクチン未接種の人に対して求められていた免除申請が不要になります。
※ただし、豪州への渡航者は、引き続き、航空会社や国、州などが定める新型コロナ感染症対策に関する要件を遵守する必要があります。
※豪州へ向かう国際線機内におけるマスク着用は引き続き義務付けられています。

●オーストラリア到着後は、州・準州の措置は各州・地域ごとに異なるため、各州・地域の最新情報の確認が必要となります。 ・ACT、南豪州では、ワクチン接種状況にかかわらず、入国後24時間以内のPCR検査またはRAT検査の受検、結果が陰性であることを前提に隔離を免除。
・その他の州では、ワクチン接種状況にかかわらず、受検および隔離の義務なし(一部の州では入国後24時間以内の受検を奨励)。

各州・地域の詳細情報についてはオーストラリア大使館のHP等でご確認ください。
https://www.australia.gov.au/states

韓国

入国について

現在の状況:一部解禁(緩い規制)

▼入国について
期間限定で査証(ビザ)なしで入国が可能です。
期間:「ソウルフェスタ2022」開催期間中の2022年8月4日から8月31日まで
対象:観光目的の者
滞在可能日数:90日間
条件:電子旅行許可制度(K-ETA)の申請

▼通常の入国条件
観光目的での入国が可能です。
①査証(ビザ)の取得
※韓国国内で外国人登録(永住資格を含む)居所申告が有効な場合は不要

②ワクチン接種証明書の提出
※未接種者は隔離義務がある

③陰性証明書の提出

④検疫情報事前入力システム(Q-CODE)の登録

⑤入国後にPCR検査受験
※入国後1日以内にPCR検査を受検
※陰性結果が確認できるまでホテル等で待機

⑥マスク着用義務
※違反者には10万ウォン(約9,200円)の罰金が科される

全ての入国者に対して、健康状態質問書および特別検疫申告書の作成、入国場検疫での発熱チェック、韓国国内滞在住所および連絡先の提出等が求められます。

電子旅行許可制度(K-ETA)について

K-ETAサイト、または、K-ETAモバイルアプリから申請
・個人および団体による申請のいずれも可能
・審査には72時間以上かかるため早めの申請を推奨
・申請にはパスポート情報の入力と申請手数料の支払いが必要
※詳細はK-ETAサイトの申請ガイドをご確認ください。
https://www.k-eta.go.kr/

一般観光ビザについて

①発給対象
・団体観光など(C-3-2)に該当しない一般観光客
②査証発給内容
・滞在期間:90日以内
・査証有効期間:発給日から3ヶ月
③提出書類
・査証発給申請書、パスポート(有効期間6ヶ月以上)、パスポートのコピー(人的事項面)、写真、手数料、査証申請日から1ヶ月後の航空券のコピー、在留カードのコピー(表裏)
④申請から発給までの所要期間
・3週間~4週間程度を予定
※申請可否、申請時に必要な書類等の詳細は、申請する管轄大使館もしくは領事館でご確認ください。

ワクチン接種証明書・陰性証明書について

●ワクチン接種証明書
・入国日基準で接種完了、ブースター接種を完了した者
・WHO承認ワクチン接種後14日~180日間であること

●陰性証明書
・出発48時間前以内のPCR検査または、出発24時間前以内のRAT検査
・6歳未満の子供は対象外

検疫情報事前入力システム(Q-CODE)の登録について

韓国到着時に提示することで、入国後の検疫手続きの短縮・手続き簡素化が可能です。

▼登録サイト
https://cov19ent.kdca.go.kr/cpassportal/
ワクチン接種証明書、陰性証明書など必要情報を登録し、QRコードを取得してください。

入国後PCR検査について

・入国後1日以内(翌日の23:59まで)にPCR検査を受検
・仁川空港コロナウイルス検査センターまたは近くの医療機関で検査実施(自費)
・PCR検査結果の登録はQ-CODEを通じて行う
※陰性結果が確認できるまでホテル等で待機