海外旅行 入国情報

※最終更新日:2022年5月26日

ハワイ

入国について

現在の状況:一部解禁

▼入国について
ワクチン接種を完了していれば、隔離なしで入国可能。
※18歳未満は免除、陰性証明書のみ

搭乗カウンターで必要な書類

※提示できない場合は搭乗を拒否されます。

①ワクチン接種証明書
②ウイルス検査の陰性証明書
③CDC(アメリカ疾病対策センター)のWEBサイトからダウンロードした記入済みの宣誓書
④記入済のコンタクト・トレーシング・フォーム(CDCへの情報提供書類)
⑤ESTA(ビザ免除プログラム)を渡航日の7日以上前にオンラインで申請が必要
ESTAオンラインセンター:https://esta-center.com/
※申請のみで搭乗カウンターでの書類提示は無い
※申請費用は14ドル

必要書類の詳細①

ワクチン接種証明書の条件
各ワクチンの規定回数を接種完了していればハワイ(アメリカ)に入国可能ですが、日本帰国時に3回目のブースター接種が完了していない場合には隔離免除とならないため、ブースター接種を推奨しています。
◉証明書には、氏名、生年月日、接種記録の発行機関名、ワクチン接種回数、ワクチン製造元と接種日の記載が必要
◉認められるワクチンは以下
ファイザー、モデルナ(いずれも2回接種)、ジョンソン・アンド・ジョンソン(1回接種)、アストラゼネカ、シノファーム、シノバック(いずれも2回接種)

必要書類の詳細②

陰性証明書の条件 フライト出発1日以内に事前検査(PCR NAAT検査または抗原検査)した医療機関からの陰性証明書、もしくは90日以内に感染・回復したという正式な医療機関からの証明書が必要となります。
例)3月15日に出発する場合は3月14日以降に検査した陰性証明書が必要

※指定医療機関以外で受けた陰性証明書の場合でも隔離免除
※2歳以上に適用
※英語で記載されていること

必要書類の詳細③

宣誓書
ご自身でCDC(アメリカ疾病対策センター)のWEBサイトから書式(英語のみ)をダウンロードしてご記入ください。
宣誓書は紙での提出が必須になります。PDF等の電子データは不可です。
※以下に該当する場合は、代理人による宣誓が必要
・2~17歳の場合
・身体的、精神的な障害等により本人が宣誓できない場合

▼CDCダウンロードページ
URL:https://www.cdc.gov/quarantine/pdf/NCEZID-combined-disclosure-attestation-en-508.pdf
※すべて英語です。
※クリックで別窓が開きます。

台湾

入国について

現在の状況:渡航禁止
▼入国について
台湾への入国は現在、原則禁止となっています。

以下は例外。詳細は必ずご自身でご確認ください。
・居留書(ARC)を所持する人
・緊急または特別な人道的理由で渡航する人
・教育部が許可している留学生
・ビジネス(視察、投資、契約履行、招聘等)目的かつ、台湾の在外事務所の特別入境許可を保持している者

入国許可が出ている査証所持者の入国フロー

①出発便への搭乗日を含まない2日以内に検査したPCR検査陰性証明書の提出と10日間の隔離
②台湾到着時に喉から唾液を採取する方法でPCR検査を実施
③検疫期間満期となる10日目に抗原検査を行う。
④10日間が経過した後は7日間の自主健康管理(※)
※自主健康管理
検温、現地衛生当局へSNSで健康状況を報告、外出時のマスク着用、行動・接触歴の記録、人が集まる活動等への参加の禁止 等

タイ

入国について

現在の状況:一部解禁

▼入国について
タイ入国プログラム
【ワクチン接種完了済みの方】 隔離なし
【ワクチン接種未完了の方】  タイ入国の72時間以内に取得したPCR検査陰性証明書をタイランドパスにアップロードすることで隔離なし
※日本に帰国する場合は、日本入国のためのPCR検査陰性証明または抗原検査(ATK)陰性証明のタイでの取得が必要になります。

航空機搭乗までに必要なお手続き

◉渡航日の7日以上前にタイランドパスの申請
◉タイランドパスの申請には以下の書類が必要
・パスポートの写し
・有効なビザ または 再入国許
・タイランドパス申請時に発行されるQRコード
・医療費保証10,000USドル以上の治療補償がある医療保険証
・ワクチン接種証明書(英文)(ワクチン完全接種者)
・出発前72時間以内のRT-PCR検査陰性証明書(ワクチン未接種者)

※ワクチン未接種/RT-PCR検査陰性証明書がない方
政府認定ホテル滞在5日間の隔離

ベトナム

入国について

現在の状況:制限なし

▼入国について
観光・ビジネス共に入国が可能です。

▼ベトナムへの入国条件 ・空路で入国
・出国前に実施した新型コロナ検査の陰性証明書の提示
・ベトナム入国時に健康申告が必要
※入国から10日間、自らで健康観察を実施。マスク着用や手指消毒を行い、周囲の人々との濃厚接触を控えるなどして感染症対策を徹底する必要があります。

詳細①

●ビザ免除
2022年3月15日から2025年3月14日までの3年間、日本人の入国については、旅券の種類および入国目的にかかわらず、入国日から15日間の滞在については査証免除となります。

●ワクチン接種証明書
ワクチン接種の有無や回数は入国の条件としては規定されていません。

●陰性証明書
2022年5月15日以降、入国前の陰性証明書の取得・持参は不要です。

詳細②

●隔離
・入国後、隔離無しで行動可能です。ただし、10日間は自己健康観察が必要となります。
・自己健康観察の具体的な運用は、滞在先を通じ、保健当局等にお問合せください。

●その他
・2022年4月27日以降、入国時に健康申告が不要となります。
・観光目的での入国に際しては、ベトナム観光文化省からの指示により新型コロナ感染症の治療費をカバーできる1万USD以上の補償額がある医療保険/海外旅行保険の加入が必要となります。
・新型コロナウイルスの症状が出た場合、保健当局に直ちに報告すること。

シンガポール

入国について

現在の状況:一部解禁

▼入国について
観光目的での入国が可能です。

ワクチン接種完了が条件となります。未接種者は基本的に入国不可です。
※12歳以下は免除

詳細①

①2回目のワクチン接種完了から2週間を経ていること
②搭乗時にワクチン接種証明書の提示が必要
・デジタル接種証明書の場合は、シンガポール当局のWEBサイトにて予防接種受諾書を入手可能です。
・紙の接種証明書の場合は、英語で以下の項目が記載されていること
1.名前
2.少なくとも1つの個人ID、たとえば生年月日またはパスポート番号
3.予防接種の国
4.投与されたワクチンの名前
5.予防接種日

③到着の3日前までにSG到着カード(SGAC)を記入

詳細②

④TT(TraceTogether)アプリをインストールする、もしくは到着後にTT(TraceTogether)トークンを購入する
TTアプリを利用するには、現地でスマートフォンを利用できる環境が必要になります。利用できない、利用したくない場合はTTトークン(13シンガポールドル)をご購入ください。
※6歳以下は免除。
※TTアプリは日本語未対応のアプリとなります。

④入国審査 SG到着カード(SGAC)に登録したメールアドレスに通知される滞在期間を記載したeパス(Visit Pass)を提示

⑤入国審査後、TTアプリをアクティブにする

オーストラリア

入国について

現在の状況:制限なし

▼入国について
2022年2月21日から、ワクチン接種を完了した全ての査証保有者に対する隔離なしでのオーストラリアへの渡航が可能となりました。旅行目的での入国も可能です。
ただし、ワクチン接種を完了していない者は、引き続き、事前に免除許可を受ける必要があります。

・ワクチン接種証明書
日本の地方自治体が発行するワクチン接種証明書は豪州入国にあたって有効と認められています。

・陰性証明書の提出
2022年4月18日以降、出発前のPCR検査の提出は不要です。

オーストラリア到着後は、到着地の州・準州の取り決めに従う必要があります。
詳細は必ずご自身でご確認ください。

韓国

入国について

現在の状況:一部解禁(厳しい規制)

▼入国について
観光目的での入国は原則禁止。
6月1日から、中断していた観光ビザの発給が再開(※日本人も対象に含まれる)。

▼入国について
・すべての日本旅券所持者は、2020年3月9日以後に新たに発行された韓国ビザがないと入国できません。
・3月14日から1ヶ月の間は、一時的に応急用選別検査と専門家用迅速抗原検査で陽性が確認された方は、医師の判断の下、感染者とみなされ、PCR検査陽性者と同様に管理されます。
・4月1日から、全ての海外からの入国者は、移動する際に公共交通機関を利用することが可能です。

韓国入国前後の検査方法および時期について

【5月23日から変更となるもの】
・海外入国者の韓国入国のために有効な検査証明書として認められるものは以下のどちらかとなります。 ①韓国入国前48時間以内に実施したPCR検査の陰性証明書
②韓国入国前24時間以内に実施したRAT検査の陰性証明書

【6月1日から変更となるもの】
・入国後1日以内のPCR検査の受検義務を、入国後3日以内に変更
・入国後6~7日目の迅速抗原検査の受検義務を、勧告に変更
・満12~17歳に対する隔離義務免除の基準を、2次接種後14日が経過した後に隔離解除
・接種を完了した保護者と同伴入国する満6歳未満の児童に対しての隔離免除を、満12歳未満に引き上げ

出発前48時間以内に受けたPCR検査の陰性証明書について

韓国に入国する外国人は、検査日基準で出発前48時間以内に受検したPCR検査の陰性証明書を携行する必要あります。

①陰性証明書を未所持(不備を含む)の方は航空機への搭乗を制限

②入国後にPCR検査陰性証明書の不備等が確認された場合は、入国不可

③到着前14日以内にフィリピン、ウズベキスタンに滞在歴の有る場合は、現地の韓国大使館が指定する検査機関または医療機関が発行したPCR検査の陰性証明書が必要

海外入国者防疫措置

※3月21日から国内外ワクチン接種完了後に接種履歴を登録した方は隔離を免除。
ワクチン未接種は引き続き隔離が必要です。
※4月1日からは国内未登録者の海外予防接種完了者まで拡大されます。

1)長期滞在外国人
・隔離期間:7日間(自宅隔離)
・入国後1日以内の検査実施場所:保健所

2)短期滞在外国人
・隔離期間:7日間(臨時生活施設)
・入国後1日以内の検査実施場所:臨時生活施設
※当面の間「全ての国・地域」を、予防接種完了者隔離免除適用除外国に指定。
(全ての海外からの入国者を対象に隔離措置を導入)
※既に入国している人のうち、隔離が6日目以上経過している方は、隔離解除前PCR検査を受け、陰性が確認されたら隔離8日目の午後12時をもって隔離が解除されます。

迅速抗原検査(RAT)

海外入国者は、入国後6~7日目に迅速抗原検査(RAT)を実施。入国後1日目のPCR検査も必要です。

・RAT方法:自宅検査または、医療機関、選別診療所を訪問
※60歳以上は、保健所や選別診療所でPCR検査可能

・施設隔離者は、臨時生活施設で、入国後6~7日目にPCR検査を実施

隔離免除措置について(※当面の間停止)

①観光目的での隔離免除書の発行は不可。

②事業上目的での渡航に関する隔離免除書の発行は、現地韓国側での手続・取得可能。
発行可能な事由:重要な事業上の目的/学術・公益的目的/人道的目的/国外出張の公務員

隔離免除書を持っていないワクチン接種完了者の入国について

一定の条件下(COOVアプリ・韓国国内発給の証明書所持)で、入国後検査の陰性確認後に隔離免除となる措置が実施されます。
対象は以下の通りです。

1)入国日基準で韓国国内でワクチン接種を完了後14日が経過し、下記いずれかを所持している方
・COOVアプリでの接種証明
・韓国国内発給の予防接種証明書
・韓国国内発給の接種ステッカー

2)入国日基準で海外でワクチン接種を完了後14日以内が経過し、下記いずれかを所持している方
・COOVアプリでの接種証明
・韓国国内発給の予防接種確認書
※韓国国内で海外接種履歴の事前登録が必要となります。日本のワクチン接種証明書のみでは適用されません。

予防接種完了者の定義

入国日基準で2次接種を完了したか、2次接種後3次(ブースター)接種を完了した人で、接種履歴を立証できる人
・立証方法:検疫情報事前入力システムに情報入力後、発給されたQRコードで予防接種履歴を確認
※海外での接種完了者は、事前入力システムに接種履歴証明書の添付が必要です。

ソウル・仁川国際空港での乗り継ぎについて

トランジットは24時間以内のみ(確約航空券所持必須)。
※海外からの入国者は国内線への乗り継ぎ・搭乗を制限
※中国大陸の目的地への乗り継ぎは利用不可

特別入国手続き

以下の制限措置を適用。

①外交/公用旅券保持者、APECビジネストラベルカード所持者、長期ビザ、短期就労ビザ(C-4)所持者は入国制限措置の対象外。

2020年6月1日以降、再入国許可を取得せずに韓国を出国した場合、特定の場合を除いて外国人登録が抹消されます。

2020年10月8日より運用されていたビジネストラックおよびレジデンストラックの運用は停止しました。